社会で育む母乳育児
何が母親を追い詰めるのか?
山田翔(歯科医師)
2026.06.24
読者限定
とても繊細な話題と知りつつですが、母乳育児割合が過去最低レベルとなった現代日本社会において目を背けるわけにもいかない。
前置きしますが、母乳育児において母親を責めるような意図は僕は一切考えていませんし、思っていないし、言いません。
タイトル通り、母乳育児は社会で育むもの。
そしてそこにおける医療従事者の果たすべき役割はとても大きいと考えています。
とはいえ見たくない方もいらっしゃると思いますので、基本読みたい方だけに届けられるtheLetterは良い媒体ですね。
普段僕のLetterを読んでくださっている方も、ちょっと自分の心に刺さってしまいそうだなと思う方はスルーしてくださいね。
この記事は無料で続きを読めます
続きは、5699文字あります。
- ミルクは母乳と同等になりえるのか?
- 母乳育児はアレルギーになりやすい?なりにくい?
- 他にどんな違いがあるのか?
- でも出ない人もいるから仕方ないじゃん?
- なにが母乳育児を難しくしているのか?
- 解決には社会全体での取り組みが必要!
- そして適切な知識提供が最重要!!!
すでに登録された方はこちら